なすの在宅生活支援センター

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こんにちは。今回もご覧いただきありがとうございます。

 

10月に入りあっと言う間に寒くなりました。訪問へ行かせていただいているお宅にもホットカーペット、こたつを出している方も見られ始めました。

 

 

今回は私達の仕事の内容についてお話ししたいと思います。訪問看護といえば主治医の指示や連携により行う看護(療養上のお世話、または必要な診療の補助、自立への援助)と思われてますがそれだけではないく、様々な角度から利用者さまと関わらせていただいてます。

 

 

その一つとして『脳のトレーニング』を利用者様と一緒にしています。脳トレというと高齢者がやるものと思われがちです。勿論、脳の活性化をはかり認知予防に効果はありますが、それだけではなく、日々、病気と向き合っている利用者様が脳トレをすることで楽しみ、リフレッシュになり生活の質の向上につながります。計算、音読、間違い探し、折り紙、手先運動などいろいろな脳トレがある中、最近、私が利用者様とよくやるのが、『昭和の思い出し100日パズル』という問題集です。利用者様の昔の話を思い出し答えを解いていくのでとても懐かしく楽しみながら脳の活性化を図ることができます。

 

 

 

最初の話に戻りますが、温かいホットカーペットの上で脳トレをすると気持ちがよくなり利用者様のお宅から離れるのが嫌になるのでした。

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