私の夢 blog

こんにちは!本日もご覧いただきありがとうございます。




皆さんは、小さいころ抱いていた「夢」って覚えていますか?




私は、自分の2歳の子供を見ながら、「今後どのような夢を持ち、成長していくのだろう?」と感じることがあります。




因みに、私が最初に抱いた夢は「消防士」→とにかく、格好良かった!




幼稚園時代は「ドラえもん」→なんでも叶えられる道具が欲しかった!




小学校時代は「人を助けるロボットを作れる人」→何か人の役に立ちたかった!




高校1年生は「義肢装具士」→下校時、義足を付けた方に、勇気をもらっていたから!




高校3年生は「理学療法士」→長嶋監督のリハビリを見て、私も助ける仕事がしたい!




・・・現在「作業療法士」。




このように振り返ってみると、私は小さい頃から「人の役に立つこと、人を助ける仕事」に興味があったのかと思います。




「夢」。




就職すると小さい頃のように、熱がなくなる方もいるかもしれません。でも、夢を持つのに年齢は関係ありません。90歳でも、100歳でも。




私の現在の作業療法士としての夢は、「利用者の心を動かし、生きる意欲を引き出すこと」。




親としての夢は「さすがお父さん!と子供から尊敬される親になること」。




皆さんも、小さい頃みたいに「夢」をいつまでも持ち続け、この不安な世の中を生き抜きましょう! もし、「夢」が分からない方、「夢」を持てない方がいましたら当事業所のドアを叩いてください。当事業所には素敵な「夢」を抱いた職員が沢山いるので一緒に働くと「夢」が見つかるかもしれませんよ。